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めも。

長文ツイートの墓場みたいな感じ。

沼反復横跳びマンがLDHのライブに行ってきた。(まとめ)

髭と筋肉がこの世で一番嫌いな人間がHiGH&LOWにはまったせいでなぜかLDHランドに足を踏み入れることとなり、GENERATIONS、EXILE THE SECOND、三代目J soul brothersのライブに行ってきたので忘備録のような感想のようなものです。

 


まずわたしの育った環境と通ってきた諸々のお話から。

父親フュージョンとフォーク、90's00'sぐらいのJ-POP、ディズニーランドが好き。元バンドマン。

母親:クラシック、ミュージカル、洋楽アイドルバンド、90年代V系が好き。腐女子

という両親の元に育ちました。

両親とも民放バラエティとジャニーズが嫌い、みたいなサブカルクソ野郎(暴言)の典型みたいな人間で、ついてるテレビは古い洋画やディズニー映画、ブロードウェイミュージカル。BSとかCSで放送してる海外アーティストのショー、トニー賞エミー賞の授賞式。たまにMステ、みたいな環境でした。

親たちがそれぞれ年に何回かライブやコンサートに行くし、それに連れて行ってもらったりもしてました。オーケストラとかオペラ、ミュージカル。あと普通にJ-POPアーティストも。それと、小さいころからディズニーにショーパレ見に行ってました。

 

自分自身の遍歴としては

1.SPEEDを中心にアクターズ系女子グループに家族でハマり

2.GLAY全盛期を通り(当時母親はラルク派)

3.w-inds.を中心に当時流行ってたあの手のダンスボーカルグループを追いかけ

4.中学生になってラルクに出戻り(?)して

5.そのままアリス九號.→THE KIDDIEとバンギャル街道を走り

6.大学になってがくぽをきっかけに歌い手踊り手のニコ動界隈に足を踏み入れ

7.大学の半ばぐらいからアミューズを箱推ししだし

8.去年の初めにはKAT-TUNや赤西くんソロにも手を出し始めました

この間妹に付き合ってK-POPの草むらでピクニックをしたり宝塚から全力で逃げ惑っていたりディズニーの年パスを買ったりしています。正直もう一切かすってすらいない三次元ジャンルが声優しかありません。

しかも大体通ってきたジャンル全部移ってきてるんじゃなくて好きなものを増やしている感覚なので、前述した諸々でもう完全に捨てきったのはニコ動界隈ぐらいです。もうその辺の話は長くなるので割愛します。

 

っていうそんなクソチョロ節操なしがアミューズ界隈から仲良くなったのに2年ほど前からエグザイル村の原住民となっていた頭のおかしいおたくに鬼のような布教を受けた結果、全然守備範囲外、なんなら一生手を出すことはないだろうと思っていたLDHの現場に行くこととなりました。

ちなみにちょっと気になりだしたのが去年の10月。そこから怒涛のLDH強化期間(勝手に)が終わるまでの間に行った現場は

10/28 PKCZ

12/08 GENERATIONS

12/22 PKCZ

12/26 EXILE THE SECOND

12/26 えりえちゃんラストイベント

01/13 THE RAMPAGE

01/19 EXILE THE SECOND

02/02 EXILE THE SECOND

02/08 EXILE THE SECOND

02/10 三代目J soul brothers

ラインナップからもわかるように一番楽しかったのは?って聞かれたらもう全力でセカンドです!!!!!って答えます。

 

入りは三代目からでした。ハイローを見てコブラちゃんかわいい顔してるな?広斗かっこいいな?おみがんとは?となったところから本格的に中の人が気になり始めました。一緒のタイミングで沼落ちした友人がGENERATIONSにハマったのと、原住民の友人がセカンドのおたくだったこともあり、とりあえず一度全部見てから考えよう(考えよう)となったわけです。

ちなみに現場に入る前に原住民の友人に一通り鑑賞会をしてもらったのですがその時点ですでにこの状態でした。

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それぞれのグループの雑感は別記事にしておきます。

 

br96.hatenablog.com

 

ここまでLDHにどっぷりしてしまったのはなんでだろうなあって思ったときにひとつ明確に思い当たることがあって、それは最近の若手俳優だったりアイドルだったりにある認知とかファンサとか、そういうのを求める空気がほんとにほんとに嫌いだっていうこと。

君らはなにを見に行っているんだ?って何度思ったことかわからなくて、それがものすごいストレスになってて、それで若手俳優も結局アミューズから外に広げなかったりしてました。(アミューズはそういうの、まだマシな方だと思っている)

LDHだって全くないわけじゃないのはわかってるけど、でもあれだけ規模が大きくなるとやっぱりそういう空気って少なくなるし、向こうもそれをよしとしてないところがあるから安心して見ていられる。なんというか、事務所と解釈違いを起こしていないことってとても快適だなあと実感してます。

 

正直いつまでこの熱が続くかはわかりませんが、回数は減ったとしても嫌いになることはよっぽどないだろうなあ。先入観から解き放ってくれたハイローと、ものすごい熱量で布教してくれた友人には感謝しないといけないなあと思いつつ、しばらくこの熱狂の中で踊っていようかなあと思っています。

沼反復横跳びマンがLDHのライブに行ってきた。(各Gのおはなし)

ひとつの記事に書くと大変なボリュームになると気づいたので記事を分けます。

GENERATIONS、三代目、セカンド、それぞれのグループのライブを見て思ったこと。

 

  • GENERATIONS

ハマるんならここからだろうなあって元々思ってました。いかにもEXILE!なゴリゴリ感がなくて、ビジュアルもかわいい系。

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4年前ぐらいにこんなことを言ってた。

まだまだ垢抜けなさと固さがあって、でもこれからだ!っていう熱量と若さがすごくて、ハラハラするし心配にもなるんだけど、楽しそうでがむしゃらなメンバーはかわいいし、日々成長してる彼らを見てるのが楽しいっていう感じを受けました。SPPEDSTER、すごく楽しかったし元々ダンスボーカルグルーブを追ってたことのある身としては馴染みのある感じ。

あと映像で見てる限りでは裕太くんと隼くんのもう「楽しいです!!!!」って感じがすごく好きだなって思ってニコニコみてたのですが実際現場入ったら片寄ばっかり目が追ってました。人間とは正直なものです。それと代々木当日の感想ツイを引用しようかと思ったのですがあまりにも頭悪そうな感じだったのでやめておきます。

 

もう彼らはグループっていうより“三代目J soul brothers”っていう1プロジェクトなんだろうなあ。ものすごい熱量と物量のショーでした。

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METROPOLIZ、小さい頃よく家のテレビで流れてたアメリカのショーってこういう感じ(イメージ)だったなあって感じを受けました。そして“三代目のライブ”を見に来た人は「そうじゃない」って思うんだろうなあってことも同時に思いました。

わたしもね、TLに流れてくるメンバーのレポ見ながら、そういえばメンバーのこと見てたかなって考えて、ほぼほぼ見てなかったことに気づいたんですよね。もちろん席がド天井だったのもあるんですが、正直あんまりメンバーそのものに見どころを感じなかった。それよりも外周に配置された鳥籠の中だったり、メインステージで衣装翻らせて踊るダンサーさん、SUMRIZE、照明でキラキラするドーム全体、そういうのが楽しかった。今、三代目って周りの大人たちが「こういうものをつくりたい」って思ったものを実現するための器なんだろうなあって思いました。(メンバーも演出に関わってるとかそういうお話ではなく)ただそれってわたしにとってそんなにネガティブなことではなくて、彼らはあれだけのステージでメインキャラクターを務められるだけの華があったからこその現状なんだろうなあという印象。

それと多分わたしはラルクを見てるから、規模の大きくなりすぎた船は、もうメンバーだけの問題で動かせるものではないんだっていうのに慣れきっているのかもしれないです。ラルクさん、セトリすらメンバーで決めませんからね。でもそれだけの大きな船になれるアーティストやアイドルがどれだけいるんだ?って考えたら、今の三代目ってめちゃくちゃすごいんだなあって素直にポジティブにとらえてます。

 

ほんっっっっっっとにここに関しては誤算でした。まさかこんなにハマるなんて思ってなかった。まずそもそもビジュアルが好みじゃない。あんなゴリゴリした筋肉マッチョ集団ほんとうに好みじゃない。友人の押しに負けるようにライブに行ったのが運の尽きでした。なにがこんなに刺さったのか、今でもあんまり言葉にできないんだけど心持ちとしてはほんとうにBBBを見てる時と同じ気持ちなんですよね。それとかRENTとか。オーシャンズ11とかJAM TOWNもそんな感じだったな。筋書きもセリフも何回見たって一緒なのに何回見ても楽しい。

正直入るまでは「LDHのライブってMCもセトリも毎回一緒なんでしょ?じゃあそんな何度も入る意味なくない?」って思ってました。けどセカンド見て、そういえば筋書きもセリフも曲目も毎回同じショー、わたし大好きで死ぬほど見てるわって気づいたんですよね。ただやっぱり筋肉ゴリゴリは好きじゃないので毎回OP映像とタンクトップ破くところは半笑いで見てます(笑)けどね、タンクトップ破いてキャー!ってなるの、亀梨和也のサングラス外し芸みたいなものでは?と思ったらなんとなく腑に落ちたので以前ほど冷ややかな感情はなくなりました。

セカンドのパフォーマーって見た目のわりにゴリゴリなダンスする人そんなにいないんだなあと思うのですが(AKIRAさんぐらい)それもまたわたしの好みで。missingやlet it goを踊るケンチさんを見て初めて筋肉のついた肉体ってきれいなんだなあって思いました。ケンチさんコンテ踊ってくれ。(コンテ踊る男の人がしぬほどすき)

それとやっぱり外せないのはTETSUYAさん。彼のステージングがほんとうに好きです。彼は踊り方、動き方、客席への視線の向け方、どれをとってもミッキーみたいだなあって思います。一番好きだー!って思ったのは客席への視線の向け方で、彼は客席見るときに誰か個人ではなく全体を見渡していて、それを見てほんとうにほんとうに幸せな気持ちになれました。

わたしの中で唯一絶対のスターがミッキーで、ステージに立つ男の子はみんなミッキーを見習ってくれと思っているので、推しに対して最上級の褒め言葉として「ミッキーみたい」って言うことがよくあるのですが、TETSUYAさんはその中でも一番ミッキーだなあと思っています。

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それと、アミューズの平間壮一くんの踊り方とTETSUYAさんの踊り方そっくりなので気になった方はぜひ調べてみてください。何年か前のDEの舞台にも出てました。

あとはやっぱりボーカルもがっつり踊るところも刺さった要因かなあとは思います。GENEも踊るけどネス吉ほどじゃないじゃないですか。いや、せっかくある程度踊れるんだから数寄にもパフォーマーと一緒になって踊ってほしいんですけど。両親が口癖のように「歌いながら踊れない子はダメ」と言っていたり、長いことw-inds.に見慣れてきた身としてはやっぱりボーカルだけ踊らないのに物足りなさを感じてしまうところがあるので、ネス吉ぐらいパフォーマーと一緒になって踊ってくれるのはほんとうにストレスなくて楽しいです。Back to the future歌って踊る将吉くんほんとすき。

たんぶら墓場

2013.09.18(wed)
あいちトリエンナーレに行ってまいりました。
正直3年前の方がおもしろかった。
今回震災や反原発にかこつけたものが多くてつまらなかったというのが正直な感想。
それと長者町の作品数も圧倒的に減ってしまったような気がしたし。

芸術って政治や経済と絡んでしまった時点で死ぬと思ってる。
アート(特に現代アート)みたいなものってそもそも不気味で不愉快で、言い方によっては不謹慎なものだと思うんだけど、今回の展示は前回のような背筋がぞくっとするような不気味さ・薄ら寒さを感じるもの、それでいてどうしても惹きつけられるようなものが少なかった。
なんかすごく小綺麗で当たり障りなかった。
突き刺さる物が少なかった。(まったくなかったとは言いません)

そんな中でも自分の琴線に触れたものに出会えたので行ってよかったとは思っています。
ひとつは納屋橋会場でみた泡のオブジェ。コンクリートが細かく敷き詰められたら部屋に造られたそれは生きていました。音を立てながら刻々と変化していく泡を見ていたらそのまま自分が溶けてその一部になってしまいそうな気がしました。
もうひとつは県美術館でみた部屋をぐるっと囲んだスピーカーが合唱をする作品。ひとつひとつが別々の人間の声を出すのだけど、ずっと聴いてたらスピーカーに口があるような気がしてきて笑 歌い出す前のザワザワ(咳払いする人がいたり談笑する人がいたり)が聞こえてきたときすごい興奮しました。そこにあるのはただのスピーカーなのに、そこに人格があるような感覚になった。不思議な体験でした。

思えば3年前みた作品で今も覚えているものも2つほどしか思い浮かばないので、案外そんなものなのかなあ

「太陽」

映画「太陽」を観ました。

eiga-taiyo.jp

イキウメ 『太陽』 | 提携 | 世田谷パブリックシアター

舞台は都合がつかず…観たかった。

29日までやってるので観に行った方は感想教えてください。

 

ネタバレたぶんします。

 

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RENT 2015

映画は好きで見てたけど舞台を生で見るのは2015年版が初めてでした。

4回見に行ってノートにざくざく書いてたやつをそのままうつします。

たぶんものすごく長いです。

 

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Lost memory theatre

 

www.amazon.co.jp

 

www.junmiyake.com - JUN MIYAKE / 三宅 純 official site

 

1階18列下手
あくまでわたしの感じ方、わたしの感想です。

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極上文學シリーズ 朗読劇ドグラマグラ

原作途中読み。


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